December 2009
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日本のものづくりについて
-今後、日本の20年後のものづくりはどうなると思いますか。
三保谷さん
このままでは、なくなります。時代にもコンプレックスがある。戦後復興とか、バブル崩壊とか、不況とか。人はそれを乗り越えることでエネルギーが生まれていました。今はそのコンプレックスをはね返す力が感じられないから、平均的なものしか出ないし、クリエイティブを感じない。とんがった人がいなくなった。
ガラスを担いで運ぶとき、僕の世代は背中に目が付いてる。絶対ぶつけない。でも今の人はついてないね。五感も六感もないんじゃないの? ものづくりだってどんなに機械化が進んでも、手で触ることが最初の一歩。でも人間の力が弱くなってる。デザインもものをつくる側もエキサイティングじゃない。
三保谷友彦(みほや ともひこ)
1945年東京生まれ。東京・六本木の三保谷硝子店(創業明治42年)の3代目。
矢沢 いいことも、わるいことも、あるよ。
昔、ぼくが言ったこと、覚えてる?
「プラスの2を狙ったら、
マイナスの2が背中合わせについてくる。...
– ほぼ日刊イトイ新聞 - 上がりたかったんだ。E.YAZAWAの就職論 (via uyou) (via plasticdreams) (via markie) (via handa)
年齢も、境遇も、同じでない者どうしが、
「同じでないということを知って」いながら、
同じ目的をもって生きていくなんて、...
– ほぼ日刊イトイ新聞-ダーリンコラム (via handa)
若い人たちが壁にぶつかっていることを、
年上の経験ゆたかな人が、
軽々と解決してくれるかもしれない。
また、ベテランたちが希望をなくしかけたときに、...
– ほぼ日刊イトイ新聞-ダーリンコラム (via handa)